手帳やノートを書くときに、頻繁に使いたい文具がいくつかあります。
今までは細身のペンケースを使っていたのですが、これだとペン以外のものが入らない。
のりやはさみなど、すぐに使いたい文具をすべてまとめて持ち歩きたい。そう思って買ってみたのが「ちいさいひきだしポーチ」でした。
これがわたしの使い方にちょうどよくフィット。手帳を書く時間がより快適になりました。
「ちいさいひきだしポーチ」の特徴
ほぼ日から発売されている「ひきだしポーチ」は、「ひきだしを、まるごと持ち歩く。」がコンセプト。
サイズや中身の違いで複数の種類がラインナップしています。
- ちいさいひきだしポーチ
- おおきいひきだしポーチ
- ひきだしポーチ・姉
- ひきだしポーチ・ポケット
- ひきだしポーチ・コンテナ
- ひきだしポーチ・ぶらぶら
わたしはこの中から選んだのは「ちいさいひきだしポーチ」。文具をまとめて収納したいという使い方に合っているかなと思ったのです。
仕様

ちいさいひきだしポーチの外観はこんな感じ。
スペック
| サイズ | 横117×縦208×厚さ20mm |
| 重さ | 96g |
周囲にぐるりとついたジッパーを開けると平らに開いて、中身を一度に見渡すことができます。
ちいさいひきだしポーチ の収納場所は、大きく分けて3箇所。それぞれにちょっとした工夫が凝らされています。
内ポケット左側

開いた左側は、3段のポケット。1番奥のポケットは深さがあり、ペンやはさみなどを入れることができます。
2番目のポケットは、少しだけラウンド上になっています。3番目はとともに、カードや名刺サイズのものがぴったり収まるサイズです。
内ポケット右側

右側のポケットはチャック式。メッシュになっていて、開けなくても中に何が入っているかわかる仕様になっています。
チャックを開けると、中にはゴムバンドが縫い付けられています。
このポケットは容量が大きくてなんでもガバッと放り込んで置けますが、がちゃがちゃ動いてほしくないものはこのバンドで固定できるようになっているんです。
外ポケット

外側裏にもポケットが1つ。
深さがありますが、マチはないので薄いものを入れるのが向いています。
デザイン
ちいさいひきだしポーチには、多くのデザインがラインナップされています。
今回その中からわたしが選んだのが、LIBERTY FABRICS「Decadent Blooms」。

リバティといえば、わたしは淡い色合いや小ぶりな花柄のものが多いと思っていました。
ですが、これはそのイメージとかけ離れた雰囲気。はっきりとした鮮やかなターコイズに、大ぶりな牡丹やバラが描かれています。

引き手部分のエンジ色をしたタッセルも、全体の印象をグッと引き締めています。
このデザインを一目見たときから、わたしはすっかり虜に。実際に手元に来てからもやっぱりすてきで、手に取るたびに「これを選んでよかったなあ」としみじみ感じています。
わたしの「ちいさいひきだしポーチ」の中身

わたしはちいさいひきだしポーチの中にこんなものを入れています。
- 筆記具
- 文具小物
手帳やノートと一緒に使うためのものをまとめて持つために買ったので、収納しているものは主に文具です。
ペンケースでは入らなかったはさみやのりも入れることができて、これ1つでわたしの手帳時間が完結するようになっています。
筆箱の進化版、お道具箱みたいなイメージ。
筆記具
使う頻度の高いペンを左ポケットに挿しています。

- ボールペン
- 紙用マッキー
- マイルドライナー
- 鉛筆シャープペン
- コピックマルチライナーグレー
- クリーンカラードット
これだけ挿してもまだ余裕がある。あと2〜3本は入りそうです。
文具小物

左ポケットには小物類も収納しています。薄型のものはこちらにスッと収まる。
- 定規
- ふせん
ジッパー式の右ポケットに入っているのは以下のもの。厚みがあるものはこちらへ。
- 定規
- はさみ
- 消しゴム
- テープのり
- シャープペン替芯
- Pochitto6(天気スタンプ)

ゴムバンドには動いたら困るはさみとシャー芯を挟んで。
わたしのひきだしポーチには、こんな感じでたくさんの文具がつまっています。
手帳やノートを書いているときに必要なものはほぼすべて揃っているので、これ1つあれば安心。
実際に使ってわかったこと
ちいさいひきだしポーチは、文具を収納するアイテムとして最適だと感じています。
実際にしばらく使ってみて、使い勝手がとにかく良い。ちょうどいいところにフィットする、替えがきかない存在です。
コンパクトさ
その名の通り、ちいさいひきだしポーチはコンパクトなサイズ感。
幅は文庫本と同じくらいで、片手でひょいっと持てるくらいです。
使うときに開いておいてもあまり場所を取らず、どんな場所で手帳を書くときもお供として傍に置いています。

マチも狭めで、バッグにすっと入れられるスリムな形状。
抜群の収納力

そのコンパクトさと相反して、収納力は抜群。たくさんの文具がこれ1つに収まります。
ただ入るだけではありません。先述したとおり中はいろんなかたちのポケットになっているため、たくさん入れても出し入れはとってもスムーズ。目的のアイテムがすぐに取り出せます。
ただし、やわらかい布素材でできているため、これでもかと中身をつめこむところんとしたフォルムになってしまいます。
それはそれでかわいいんですけどね。
コンパクトに使いたい場合は中身はほどほどに、とにかく収納力を重視したいときは最大限につめこんで。どちらの使い方も許容してくれる懐の深さ。
デザインの良さ

ひきだしポーチは、デザイン性の高さも魅力の1つです。
わたしが選んだ「Decadent Blooms」以外にも多くの柄が用意されていて、好きなデザインが必ず見つかると思います。
本体の柄に合わせて引き手も1つ1つ異なっていて、とってもかわいい。
ポーチは頻繁に手に取るものだから、せっかくなら自分がときめくものを使いたい。ひきだしポーチはそんな願望を叶えてくれるラインナップの豊富さです。
おわりに
厳選した文具をつめ込んだちいさいひきだしポーチは、今ではすっかり相棒です。
わたしの手帳時間をサポートしてくれる大事な存在。
これからもいつも一緒に持ち運んで大事に使おうと思います。


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