この冬、新たに買ったあったかグッズ「レンジでゆたぽん」。これが湯たんぽに手軽さを求めるなら最適解だった。
購入してからほぼ毎日ゆたぽんを使っているわたしなりの、おすすめポイントを語ります。
レンジでゆたぽんについて

ゆたぽんは電子レンジで加熱することで温かくなる湯たんぽ。
中身はジェルで、お湯を入れる従来の湯たんぽと違いやわらかいのが特徴だ。
使い方
- 本体をレンジで3分ほどチン
- 専用カバーに入れる

繰り返し使うことができる上に、準備もかなり手軽。
温かさは7時間持続すると表記がある。実際に使ってみて、最初の温度はさすがに保てないものの、じんわりした温かさが長く続く感じだった。
わたしが購入したのは通常の四角いタイプだが、他にも2倍サイズのものや首肩にかけられる形のものもあるみたい。
わたしの使い方

わたしがゆたぽんを買ったのには明確な用途がある。それが、
- 腹痛のときにお腹を温める
というもの。
たまにお腹や胃が不調になって横になることがあるのだが、そのときしっかり温めてあげるとわたしは少し楽になる。
今までは家にあったあずきのチカラ首肩用をその場しのぎで使っていた。が、冷めるまでの時間が短いこと、再度加熱するときは4時間以上空けないといけないことから別のものを探すことに。
ゆたぽんなら、この弱点がなくちょうどよかったのだ。
使い方は、横になってお腹の上に温めたゆたぽんを乗せるだけ。

これがじんわり温かくて心地良く、わたしの場合だいぶ楽になることが多い。
胃腸の調子が悪いときって、症状だけでなく緊張したメンタルもつらいけど、温めることでそれらも解けていく感じがする。副交感神経を優位にする感じ。
- 夜は通常通り足元を温める
- 体調が悪いときはお腹を温める
わたしは今のところこの使い方に落ち着いた。
良いところ・気になるところ
ゆたぽんを実際に使っていて、良いな〜と思ったのはこんなところ。
- 温かさがちょうどいい
- 繰り返し使える
- 手軽に温められる
- 専用カバーの手触りが良い
先にも挙げた、ゆたぽんならではの使いやすさがやっぱりありがたかった。
特にわたしは不調のときに使うため、そんなときでも簡単に準備できるのはポイントが高い。
逆に、何か不満はあるかしらと考えてみた。しいて言うなら……
- お腹に乗せると少し重い
本来は足元に置いて使う想定のため、やはり重さを感じる。790gあるらしい。
とはいえ苦しくなるほどではなく、わたしは問題なく使っている。もしかしたら気になる方もいるかもしれない。
余談だが、ゆたぽんを使うのは実は初めてではない。
昔、実家で冬の寒い時期に布団に入れていた。高校生の頃、生理痛がひどくて保健室で横になっていたときに先生が貸してくれたりもした。
そんな感じで、わたしにとっては懐かしさもあるアイテムなのだ。見つけたときは「まだあるんだ!」と思ったけど、久しぶりに使ってみて快適だったのでロングセラーなのも納得。
おわりに
レンジで繰り返し使える湯たんぽ「ゆたぽん」は、寒い夜だけではなく腹痛時の強い味方でもある。じんわり優しく温めてくれて、つらさが和らぐ。
わたしのように胃腸が弱い方、生理痛が辛い方に特におすすめ。1つあると安心よ!

