気づいたら増殖していたマスキングテープを整理した。
マスキングテープは意外と劣化するのが早く、モノによってはしばらく放置すると粘着部分がブヨブヨになってしまったりする。だから定期的な在庫点検は必須だ。
合わせて無視できないのが、側面のホコリ汚れ。フタのない入れ物で保管しているせいで、側面に細かい糸くずのようなホコリがついてしまったマステがいくつかある。
劣化の激しいものはどうしようもないので残念ながら処分することに。
しかし、側面のホコリはどうにかなるのでは?と思い救済措置を考えてみた。
マスキングテープについたホコリを取る方法

あまりに単純だけど、マステより粘着力の高いものでホコリを取ってしまおうという作戦を実行。
身近にあったガムテープで側面をペタペタしてみることにする。布製だと強力すぎるかな、と思ったので使ったのは紙製。
で、これが大成功! 一瞬でホコリがキレイに取れてゆく……めちゃくちゃ気持ちいい。
おわりに
これだけのことなんだけど、長年諦めてきた問題だったのでこの策を思いついたときは超うれしかった……
特に白系のマステは、ホコリがついていると貼ったときバリバリに目立つんのだ。いくらお気に入りでも萎えるくらい。
これからはそんな事態も簡単に解決できるぞ!
追伸:もちろん、蓋付きの保存容器に移し替えるという根本的な対策も施した。事前に劣化を防ぐの、大事。

